指標を比較する上での注意

女の人

計算方法が異なります

近年の社会情勢から晩婚化が進み、30歳を超えてからの初婚は普通になってきました。さらに婚姻歴のある人の婚活も一般化していますが、若者と比べて気軽にパートナーを探すのは社会的責任感が強くなってきた世代には困難を伴います。そこでプライバシーを守ってもらいながら、時間がない人でも効率的に理想の相手を探すことができる結婚相談所が人気になってきています。名古屋にも多くの結婚相談所があり、登録者の主要世代は30代となっていて、婚姻歴のある人も多く登録しています。名古屋にたくさんある結婚相談所から評判の良いところを選ぶときには資料やホームページから指標を比較します。そのときに使う指標として会員数と成婚率があります。この会員数と成婚率は計算方法によって異なった数値が示されるため、単純に数字だけで比較しないように注意して下さい。まず会員数については入会金や月会費が安ければ安いほど会員数は多くなりますが、結婚を本気で考えていない割合も増えてしまいます。名古屋に定住する場合は全国の会員数が問題になるのではなく、名古屋近郊の会員数がキーポイントとなります。また成婚率の計算は結婚して退会した人の割合と考えがちですが、結婚相談所によっては交際をはじめて退会しただけで成婚率の計算に含めていることがあります。業者によっては本当に婚約をしたり、結婚した割合を表示していることがあるので、注釈までしっかり目を通して指標をチェックするようにしてください。